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気持ち的には恋人同士って思いたいけど・・・あまりに年が離れすぎていて、どう見ても親子にしか見えないことと、彼は私に興味があるんじゃなくて私のお金に興味があるだけ。それが逆援助交際って最初から分かってたことだから。 隣に座ってくれた女の子が俺の膝辺りに手を置く。それが本人確認の合図だった。俺たちは立ち上がり、援助交際目的だとわかっててその子と一緒にラブホテル街へと歩き出した。 女体は柔らかい。ニューハーフは、どんなにきれいな子でも肉はオトコ。ぎゅっと抱きしめると男と女の違いがわかるのだ。女の子は、細くても、柔らかい。小さな胸であっても柔らかい。 割れ目の上の下腹部のぷにゅっとしたふくらみを触るのが好き。肉の感触を楽しむ。 都会に狼は不要だ。野生の血は、温室のようなぬるま湯に浸りきった街の中では、涸れてしまう。従順に飼育された豚だけが、おのれの欲望を満たすために健全な顔をして淫乱になる。衣服の下に隠された陰部を曝け出して、姫やかな悦びをむさぼる。快楽は哀しみである。生きているという哀しみである。だから豚は、いつでも泣いている。豚の涙を見たことがあるか。それは悦びの涙。それは哀しみの涙。 普段、他人を頼ったりできないから 逆援助交際の男たちじゃないと信じられなかったというのかな? だからそういう点でいえば性別に固執する必要なんてあったのかって話だ。 それだけ逆援助は高くついたってことだったのかな? 自分にとって,誰かと心通わすってことは だから別に関係の呼び方なんてどうでもよくて、 むしろそういう逆援関係を”結んだ”以上 特定の性の人間との交友が制限されることが不条理のようだった。 私にとっての運命の逆援助 は大学入ったの時に出来た逆援助さんなんですが、今でも付き合っていた時のように温かいです関係です。 どちらかがふと寂しいって感じた時に連絡を入れて、軽く逆援助交際をし、他愛ない話をしながら食事をし、隣で手を繋ぎあってほんの逆援助交際、笑顔で別れる。 車の排気音量が大きくて、携帯で話してても何言ってるか全然分かんない。適当に返事してたら援助交際のお誘いだったみたい。いやいや私、もう25歳ですから! 遊園地から帰ってきてからも援交少女とは仲の良い関係は保っていた。 しかし、少しずつ彼女の気持ちが変わり始めたのです。 それは本命の彼氏に対して罪悪感を覚えた事でした 。 僕の気持ちにも変化があり本命の彼氏に対して何も思わなくなったのです。 それどころか援助交際している僕が彼に対し仲間意識を持つようになったのです。 |